酷い英語をもっとお願いします
http://gihyo.jp/lifestyle/column/01/language/2010/0419
メーリングリストでもっとたくさん酷い英語を見かけたい。ネイティブじゃない人が英語が上手くなくてと謝る場面がもっと減ってくれたらとも思う。母語ではない第二,第三,あるいは第四の言語を,たとえ熟達していない状態でも,とにかく使ってコミュケーションを図ろうとするのは全く恥じるようなことなんかじゃない。もし,外国語だというのを理由に不安や気後れを感じて重要な貢献を果たさなかったり,FLOSSツールへ貢献する方法やその使い方について質問を控えたりしたのなら,そういうことが恥になるんだ。
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今ある言語能力を尽くしてコミュニケーションをとろうとすれば、意味が伝わらなくても開発者はどうにかしてこっちの意図を聞き出そうとしてくれる。俺がコミュニケーションをとっていたKonviやFedora、そしてTranslatorのコミュニティの人たちは例外なくそうだった(と思う
ただし、それはIRC等でのリアルタイムでのコミュニケーションが成立する場合の話で、ちょっと話が込み入ってくる && それがメールやbugzillaの場合だと(Non-nativeな人もそうでない人も)意図が伝わらなかった場合にフラストレーションがたまるかもしれない。けれども、『自分が伝えたいことをちゃんと認識しているのであれば』、「流暢な美辞麗句を書く必要はない」という命題はどんな場合でもtrueであると思う。
1 year ago